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httpsとhttpの違いとは?SSL通信を確認する方法

ブログ この記事は約 7 分で読めます。

httpsやhttpって一体何?

一言でいうと、

インターネット上で
通信のやり取りを行う際のルールです。

特にhttps化されたサイトは安全性に優れているので、
インターネット上での、

  • クレジットカード情報の抜き取り
  • 個人情報の抜き取り
  • 盗聴や情報の奪取
  • ブログのアクセス減少

このようなリスクを大幅に軽減させることが可能です。

セキュリティに関しては
何となく理解できると思いますが、

もし、あなたがブログやホームページを運用しているのであれば、

『えっ、何でhttps化しないと
 ブログのアクセスも減少するのですか?』

と思われたかもしれません。

なのでhttpsやhttpの違いや基礎知識、
ブログのアクセスアップ術までお話します。

HTTPとは?

まずは基礎知識です。

HTTPとは、

“Hyper Text Transfer Protocol”
(ハイパー・テキスト・トランスファー・プロトコル)

の略称です。

一言でいえば冒頭でも申した通り、

『インターネット上の通信のルール』

です。

私達は日々当然のように、
スマホやパソコンを使ってインターネットを利用します。

実はその時、ブラウザを通じて
相手サービスのサーバーにアクセスすることで、
そのサーバー内の情報にアクセスすることができます。

なのでスマホやパソコンは、
情報を得るための中間業者のようなものです。

その時に僕達のスマホやパソコンと
情報に接続する時のルールが、
HTTPであり、HTTPSです。

そしてHTTPよりHTTPSの通信方式の方が
安全性が高いとされており、
続いてその理由をお話します。

HTTPSとは?

HTTPSとは、

“Hyper Text Transfer Protocol Secure”
(ハイパー・テキスト・トランスファー・プロトコル・セキュア)

の略称です。

HTTP+Secure(安全、危険性のない)

で、HTTPSになっただけです。

ではなんでHTTPSが安全なのかと言うと、
それは、

SSL/TSLという暗号を使って通信を行うからです。

※SSL/TSLについてはまた詳しく解説します。

なのでクレジットカード情報などは
暗号化して通信することにより、

外部の悪いハッカーや情報漏洩から
個人情報を守ることができます。

要はHTTPS化されたサイトは、

情報を暗号化してくれるので安心である。

ということです。

それでは続いて、

HTTPS化されているサイトと
HTTPのままのサイトの違いと見分け方をご紹介します。

HTTPS化されたサイトとHTTPサイトの違いと見分け方

HTTPSサイトとHTTPサイトを見分ける方法は
とても簡単です。

ブラウザのアドレスバーを見るだけでOKです。

実際の画面を見て、比較してみましょう。

HTTPS化されているサイト事例

まずはHTTPS化されているサイトを見てみましょう。

Firefoxというブラウザを用いて解説します。

【Google】

【Facebook】

【Amazon】

このようにアドレスバーの先頭に
緑色のカギマークがあり、

URLも、『 https 』からはじまっているのが分かると思います。

ちなみに検索エンジン上でも、

【検索結果】

このように『 https://~ 』とURLが表示されます。

GoogleもFacebookもAmazonも、
これらのサイトは全て個人情報を取り扱うサービスです。

今ではGoogleのサービスがなければ
仕事が進まないほどです。
多くの人が仕事やプライベート関係なく、
Googleのサービスを利用しています。

Facebookは当然のことながら、
自分の個人情報が詰め込まれています。

そしてAmazonに至っては、
住所・氏名の他、大事なクレジットカード情報まで記録されています。

当然のことながら、
しっかりと情報を保護してもらう必要があります。

なので今後ネットでお買い物をしたり
個人情報を入力する時は、
かならずHTTPS化してるサイトかどうかを確認しましょう。

今だにHTTPであるサイトの見分け方

一方でHTTPサイトをHTTPS化するには
結構な手間が必要なのも事実です。

サイトの規模が大きくなればなるほど、
その手間は指数関数的に増えていきます。

なので現状ほとんどのサイトがHTTPのままで、
その見分け方をご紹介します。

【アメブロ】

【ヤフオク】

【メルカリ】

メルカリはしっかりとhttps化されています

ちなみにhttpサイトを検索画面から見てみると、

【検索結果】

このようにドメインだけが表示されるので、
httpサイトなのかhttpsサイトなのか
見分け方を知らない人には悟られないような使用になっています。

なのでこれを機に、
httpサイトとhttpsサイトの見分け方を覚えてみて下さい。

HTTPS化をおすすめする2つの理由

なぜわざわざサイトをHTTPS化しなければならないのか?

それには大きく3つの理由があります。

理由1:ユーザビリティの向上

『ユーザビリティ=使いやすさ』

ですが、

要はお客様の為になっているかということです。

当然ブログやサイトに訪問される
お客様に関しても、
HTTPサイトよりHTTPS化されている
サイトの方に安心感を抱きます。

なのでお客様のためにも
HTTPS化が必要になってきます。

理由2:【Google公式】ブログをHTTPS化することでアクセス数がUPします

ブログを運営している人にとっては
これが一番重要なポイントです。

ブログをHTTPS化することにより、
検索アクセス数をUPさせることができます。

【Google公式】
・HTTPSをランキングシグナルに使用します-2014年8月7日
・HTTPSページが優先的にインデックスに登録されるようになります-2015年12月18日

Googleの検索検索エンジンアルゴリズム
(※上位表示させるための内部ルール)
は約200程度あると言われておりますが、
そのほとんどが公になっていません。

これはGoogleのトップシークレットだからです。

なのでここまでハッキリと、

『HTTPS化するとSEO上有利ですよ~』

と明言するのは、かなり異例中の異例です。

なので、もしあなたがブログを運営していたり、
自社のホームページやなんらかのウェブサイトを運営している場合は、
ぜひ今のうちにHTTPS化することをおすすめします。

いずれは、

『全サイトHTTPS化!!』

の大号令が掛かる可能性も否定できないからです。

なので、

“善は急げ”

ではないですが、
ぜひ一日でも早く運営されているブログやサイトを
HTTPS化することをおすすめします。

HTTPサイトをHTTPS化するにはSSL証明書の発行が必要です

ではどうすればHTTPサイトをHTTPS化することができるのでしょうか?

それには,

『SSL証明書』

というのを発行する必要があります。

通常このSSL証明書を発行するには
年間契約での費用が発生します。

しかし、

XSERVERを利用すれば一切費用が掛かりません。無料です。

XSERVER自体とても評判の良いサーバーで、
多くのプロが利用しています。

もちろん、このブログもXSERVERで運営しております。

XSERVERを利用して無料でSSL証明書を発行し、
HTTPサイトをHTTPS化する方法を
以下の記事で図解入りでまとめました。

>> ブログを無料でhttps化する方法

手順はたったの3つなので、とてもカンタンです。

これを機にぜひ運営しているブログやサイトの
HTTPS化にチャレンジしてみて下さい。

アクセスアップのために、
できる事は全てやり尽くしましょう。

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大学卒業後、某企業へ就職。
その後サラリーマン生活を経て、脱サラ・起業。
気まぐれで独り言を不定期更新。

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