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【完全無料】フリー素材・画像集サイト5選【商用利用OK】

マーケティング この記事は約 3 分で読めます。

(※2016年2月18日に最新記事を更新しました。詳しくは次の記事でオススメ画像サイトを100サイト紹介しています⇒【保存版】フリー素材・無料画像探しはこれで全て解決!厳選画像サイトまとめ100選

今ではサイトを運営する上で、写真や画像の活用は必要不可欠です。

テキスト情報(文字)には表現できない情報が画像情報には含まれています。今では多くのサイトがアイキャッチ画像を設定し、画像を有効活用しています。

とは言いつつも、毎度有料画像を購入していては、塵も積もれば山となるで気づいたら画像だけで結構な経費を使っている!なんて事もあります。

なので今回は、僕が活用している5つのフリー画像素材サイトをご紹介します。各サイトの利用規約を確認し、画像は正しく活用しましょう。

1. IM FREE

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IM FREEは分かりやすくカテゴリ分けされており、臨場感もあるとても高画質な画像もあります。

2. morgueFile

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morgueFileは英語のサイトです。そのため日本のサイトにはないような観点からの画像が多く、ひと捻りした場合にはぜひおすすめです。

3. model.foto

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model.fotoは、女性モデルに特化した写真素材サイトです。マーケティングの世界では、バナーなどに笑顔の女性画像を利用すると、反応率が上がるというデータが出ています。なのでセールスページやランディングページ等、反応率が求められる時には女性の画像がとても有効であるという事です。

4. PAKURASO

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国内で一番有名なフリー素材サイトと言えば、このぱくたそ(PAKUTASO)でしょう。ぱくたそは表情画像もおおいので、文字では伝えきれない感情を表現する事ができます。

5. 足成

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足成もぱくたそとならんでとても有名なフリー素材サイトです。取り扱いジャンルが幅広いので、とても役に立ちます。

ブログやサイトで画像を使う時のコツ

結論から言いますと、ブログやウェブサイトをビジネス目的で運営している場合、できる限り画像は使わない事をオススメします。(写真に特化したサイトや、その他画像の重要度が高いサイトは除く。)

それは一番重要なのは、文章(Copy)を読んで自分の発信する価値や、想いを受け取ってもらう必要があるからです。

画像があると一見分かりやすく情報がまとまっているように見えますが、視覚的要素が高くなる分、サラッと流し読みされてしまう事も多くなります。重要なのは発信者側が何を伝えたいのか?そしてなぜそのような発信をしているのか?これら発信者の意図をしっかりと伝える事です。

そのために一番重要なのは、文章(Copy)なのです。

なので具体的な画像の活用方法としては、まずは最低アイキャッチ画像に1枚画像を入れる。(アイキャッチ画像とは、記事冒頭のイメージとなる画像です。)そして普通の1000文字、2000文字程度のブログ記事であれば、必要に応じて本文中に1枚、もしくは2枚ぐらい画像を入れる。これぐらいで良いのかなと思います。

1000文字~2000文字程度であればアイキャッチ画像を1枚だけ設定し、あとは画像ナシでも良いと思います。

なのでブログやサイト運営における画像の有効活用方法は、

・画像は最低限の枚数にとどめる。
・文章(Copy)が何よりも重要である。

ぜひこの2点を意識して頂ければと思います。

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大学卒業後、某企業へ就職。
その後サラリーマン生活を経て、脱サラ・起業。
気まぐれで独り言を不定期更新。

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