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業種別サイト(ブログ)タイトルの付け方と理想の文字数

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タイピング

現在はビジネスを行う上で、WEBサイトの活用は必要不可欠です。WEBサイトのタイトル一つ違うだけで、検索順位が大きく変動し、ブランディングにも影響し、リピート率にも大きく関わってきます。

もちろん、サイトサイトルは後からも変更する事が可能ですが、できれば初めにバシッと決めて、一貫した運営を続ける事が一番望ましいと僕は考えます。

そんなサイトタイトルを決める時に必要なポイントを、様々な業種を例にとり解説してまいります。

2015年末時点、メディア運営の現状

2015年末時点、広告費の高騰などの理由から、今ではメディアサイト構築、オウンドメディア構築がとても流行っています。特に今年はその流れが顕著だったなぁと思う次第です。

2016年以降も、一層メディアサイト・オウンドメディア構築の重要度は増し、競争も激化し、ライバルとしのぎを削らなければならなくなるでしょう。

WEB上でライバルとの差別化を図る一番重要なポイントは『コンテンツ』です。SEOの観点から考えても、今では本当に一番重要なポイントはコンテンツの質です。

そしてそのコンテンツを土台として支えるモノ。それがこれからお話しする『サイトタイトル』です。サイトタイトル一つでコンテンツの見え方が変わり、SNS上でのシェアや拡散率にも影響し、SEOからの検索流入率にも影響を及ぼします。

入り口から出口までをしっかりと設計し、ビジネスモデル構築を構築しなければまずビジネスは長続きしないですし、拡大する事もできないでしょう。ネットの活用なしにビジネスをする事ができない今現在、その一番最初の入り口がサイトタイトルなのです。

リサーチとコンセプトメイキング

サイトタイトルを決めるには、まずはゴールを決め、コンセプトを考えなければなりません。(ゴール=商品を販売したいのか、サービスを販売したいのか、問い合わせを得たいのか、それともブランディングをしたいのか、etc…)

そしてマーケティングの世界では、『リサーチに8割の時間を割け!』なんて事が言われたりします。コピーライティングの世界では、『キャッチコピーに8割の時間を割け!』なんて事も言われます。

リサーチで失敗し、コンセプトメイキングに失敗してしまうと、いくら広告費をかけても、いくら一流芸能人を起用しても、いくら大掛かりなプロモーションを仕掛けても大ゴケしてしまします。ザルに水を注ぐ事になってしまうからです。広告費の垂れ流しです。

ザル
そしてメディア運営においては、『コンセプトメイキング=サイトタイトル』であると僕は考えます。とにかく徹底的にリサーチをして、その上で万全準備を整えてからメディア構築に挑みましょう。

リサーチやキャッチコピーに8割の時間を割けと言われている通り、特にネットを中心としたビジネスの場合、サイトタイトルはその後の全ての成約率に影響してくると言っても過言ではありません

それでは一つづつ確認していきましょう。

メディアサイト編

いわゆる今流行の “オウンドメディア”“キュレーションサイト”をここではメディアサイトと呼びます。

今ではご存じの通りグノシーやスマートニュースのようなキュレーションアプリも全盛期で、他にも様々な分野で同じようなメディアサイトが乱立しております。なんか『メディアサイトの時代!』って感じですね。

メディアサイトのタイトル決定方法

メディアサイトを運営する時のサイトタイトルは、結論から言うと『なんでも良い。』です。

後述しますが、できればサイトタイトルには検索エンジンで上位表示させたいキーワードを織り交ぜる事が理想です。しかしメディアサイトで求められる事は、商品やサービスの成約より、アクセスを広く取り多くの人に認知してもらう事と、メディアを成熟させる事によりサイト自体のドメインパワー(GoogleからのSEO的評価)を高める事です。

そのため、あまり固有のキーワードのこだわリ過ぎるとビジネス臭が強くなってしまい、メディアとしての価値の上限(パイを絞る事によるアクセス数の上限)が見えてしまいます。ですのでメディアサイトを構築する場合、サイト名はなんでもいい。と言えるぐらいのスタンスで良いと僕は考えております。それよりも、価値を感じてもらえるようなコンテンツ作成に注力すべきです。

例えば、サイバーエージェントが運営するSpotlightや、他に有名どこであればMERY、nanapi、iemoなど、いわゆる有名キュレーションメディア達も、そのタイトル自体からはビジネス臭を感じさせる事がありません。

このようにメディアサイトを運営し、知名度が上がればあがるほど、サイトタイトル自体がブランドになるのです。これが僕がメディアサイトのタイトルはなんでもいい。という理由です。もちろん、プラスの印象を与えるような名前を作る事は大前提ですが、それよりもサイトの名前を覚えてもらい、サイトの名前検索で直接リピートを促すぐらい質の高いコンテンツ作りに注力すべきです。

コーポレートメディアという選択肢もあります

コーポレートメディアというのは、会社のサイト自体をメディアサイト化してしまおうという事です。有名な所ですと、コカ・コーラなんかは自社ホームページをコーポレートメディア化しています。

僕がコーポレートメディア化をおすすめしない理由

僕は自社サイトのコーポレートメディア化を推奨しません。理由は大きく2つあるのですが、一言で言えば極めて高度な運営スキルが必要とされるからです。

理由1)一貫性。

先ほども言ったとおり、ビジネスで成功するには入り口(集客)から出口(マネタイズ)までの全ての流れの設計が必要です。

今はマウスイヤーとも言われ、3年でビジネスのトレンドががらっと変わってしまう時代です。そのコンセプトが今後もずっと数年・数十年世の中に受け入れられるのかと言えば、なかなか難しいというのが正直なところです。

一貫性を通すためには、目先の3ヶ月の決算、1年後の決算だけでなく、5年、10年、30年といった長期的なビジョンを持ち、それをもとに緻密な計画を練る事が重要です。

理由2)やり直しが効かない。

ビジネスをやっていると100%思うよう進むことはまずありません。必ず想像もしていないアクシデントやトラブルに見舞われる事もあります。逆に考えれば、その問題解決の繰り返しこそがビジネスであるとも言えるでしょう。(いわゆるPDCAサイクルと言われるやつです。)

そして今ではネットの世界では、アルバイトが軽率な行動をとり、それをSNSで投稿してしまうなんて事も度々ニュースに上がります。情報化社会の現代において、ネット上でのリスクを完全に排除する事はなかなか難しい時代でもあります。もしもの事が起き、自社サイトをそのままメディア化してしまえば大炎上が起き、会社自体のブランドが毀損、ビジネス全体が再起不能になるでしょう。

そして時代の変化するスピードも3年、1年、中には数ヶ月ととても早くなり(特にネットの世界では。)時代の変化に合わせた俊敏な適応力が求められます。その中でメディアサイトのリサーチに時間・資金・人員を費やし、いざリリースしたとなってもそれがいつまで続くかは誰にも分かりません。

このような時代の移り変わりが激しい現在で自社サイトをコーポレートメディア化するという事は、相応の覚悟が必要であると僕は考えます。

メディアサイト構築方法

では一体、これからメディアサイトを立ち上げる場合、どのようにサイトタイトルを決め、コンセプトを決めれば良いのか?それは簡単です。別ブランドでサイトを新規に立ち上げれば良いのです。

例えば会社名が、『○○株式会社』であれば、
△△ジャンルのキュレーションサイト、『△△』を立ち上げれば良いのです。

会社のホームページと、メディアサイトを別々に分ければ良いのです。
アクセスを集められれるメディアサイトさえ所有していれば、ビジネスの可能性は無限に広がります。

メディアサイトに運営会社情報を記載して、自社のホームページにアクセスを流す事もできるし、自社商品の販売に特化したセールス特化型サイトをまた別に作成し、そちらにアクセスを流して成約を得る事もできるし、ただ単にメディアサイトではお役立ち情報だけを発信し、ひたすら自社ブランドを高める事に集中する。こんな利用方法もあります。もちろんアクセス数を武器に広告収入を得る事もできます。他にも色々とアイディアは浮かんできますね。

一つ注意点は、メディアサイトの中でゴリゴリにセールスをしてはいけないという事です。人間心理として、セールス臭が強いものは中々シェアや拡散をしようとは思いません。ですので、できればメディアサイトではアクセスを集める事と質に注力し、販売はまた別サイト等を用意して、しっかりと役割を分担する。これが理想的な運営方法です。(もちろん、業種やそれぞれのパターンに応じて千差万別です。)

メディアサイトのタイトル構築方法

このように成功しているメディアサイトから考えると、メディアサイトのタイトルは『なんでもいい。』というのが結論です。その中でも少しでも成約に繋がるような名前を付けられれば理想です。

商品特化型サイト編

商品特化型サイトや商品販売サイトの場合、商品名やサービス名をダイレクトにサイトタイトルに組み込む事が必須です。例えば総合化学品メーカーのライオンさんの場合、各商品(ブランド)ごとに専門サイトを運営しています。代表商品の専門サイトのタイトルを見てみると、

・頭痛やあらゆる痛みにバファリン
・キレイキレイ|手洗い・うがい・消毒にはキレイキレイ
・トップ|ライオン株式会社
・クリニカ|予防歯科から生まれたクリニカ
・頭皮ケア・ニオイ対策のPRO TEC

など、全てのサイトにおいて商品単体の名前と、頭痛や手洗い、予防歯科や頭皮ケアなどといった検索エンジンからアクセスを呼び込みたい、いわゆるお悩みキーワードをサイトタイトルに含めています。

販売を目的としたサイトや、どうしても検索エンジンで上位表示させたいキーワードがある場合、必ずサイトタイトルにそのキーワードを含める事をおすすめします。あとはライバルサイトよりサイトの記事数などの量とコンテンツの質が上回った時、それがライバルサイトより上位に表示される時です。

コラム:メインキーワードは左寄せした方が良い!?

SEOの世界では、昔から上位表示させたいキーワードは『左に寄せた方が有利だ!』『いや、位置は関係ない!』こんな議論が絶えません。どういう事かというと例えば中古車販売営んでいた場合、

・中古車販売なら次世代オート
・あなたのための中古車販売次世代オート

と2つのパターンがあるとします。この場合、『中古車販売』というキーワードを左に寄せれば寄せる程、検索エンジン上で有利になるという意見と、そんなのは関係ないという議論がずっとされている訳です。実際に現在では決めたサイトタイトルがGoogleの検索エンジン上では違った形で表示されてしまうという事が起きる事もあります。Googleに勝手に変えられてしまうわけですね。

そんな中でこの記事を書いている2015年末時点での僕の結論は、『SEO上、キーワードは左に寄せれば寄せるほど有利である。』です。(ブログの記事タイトルでも有効です。)

Googleは検索エンジンのアルゴリズムを非公開にしているので100%断言する事はできませんが、僕が実際に色々と検証している結果から考えると、やはりキーワードは左に寄せれば寄せる程、有利になるなという実感があります。

ただ、左寄せを意識し過ぎてサイトタイトルに魅力が無くなってしまうパターンを多く見る事があるので、優先順位としては、魅力あるタイトル作り>できる限りメインキーワードは左側にこのポイントを意識する事が重要だと思います。

・キーワードは左寄せ!?ブログ記事タイトルを決める時の3つのポイント

商品特化型サイトの3つのポイント

少し余談になってしまいましたが、商品特化型サイトを作成する場合、

1)タイトルにメインキーワードを必ず入れる。
2)可能であれば、メインキーワードを左に寄せる。
3)タイトルは28文字以内する。

商品特化型サイトで重要なのは、とにかく検索エンジンで上位表示させたいキーワードは必ずタイトルに含めるという事です。アフィリエイトサイトを作成する場合でも同じです。

そしてGoogle検索では基本的にはサイトタイトルは28文字が表示され、それ以降は省略されてしまう場合もあるので、28文字以内に抑える事が理想です。

商品名をダイレクトにタイトルに組み込むのも良いし、上記のライオンさんのように、手洗いや頭皮ケアなど、ターゲット属性のお悩みキーワードを混ぜる事もとても有効な方法です。ライバルより魅力あるタイトルを付けましょう。

できる限りドメインにもキーワードを入れる事をおすすめします。

地域ビジネス編

美容院や整体院、弁護士や税理士さんなどの士業さん等を僕は地域ビジネスと定義します。

『地域名・駅名 + 業種』でネット検索されるビジネスの事です。僕はいつも地域ビジネスをやられている方からアドバイスを求められた時、必ず答える鉄板の法則があります。それをご紹介します。

鉄板テンプレート

次世代地域ビジネスタイトル鉄板テンプレート。それは、

『地域+業種+店名』

です。例を上げると、

・原宿の美容院なら○○。
・新宿の整体院なら○○。
・新橋駅の居酒屋○○。
・神奈川県横浜市の税理士なら○○税理士事務所。

など、地域名+業種+店名でサイトタイトルを作る事です。

なぜならば、たとえば和菓子をネット上で通信販売している場合。対象はネット環境が整備されている全国民です。北は北海道から南は沖縄まで、ネットで注文を受け付ければあとは発送するだけです。

しかし、地域ビジネスの場合。美容院で1位表示されても北海道から原宿まで髪を切りに行く人はまずいないでしょう。関節が痛くでわざわざ沖縄から新宿の整体院に通う人はまずいないハズです。

なので地域ビジネスを営む場合、地域+業種で上位表示させる以外に選択肢はないと考えます。

それに今はアクセスの半分がスマートフォンからの流入です。パソコンの場合は検索して1ページ、もしくは2ページ見られる事もあると思いますが、スマホの場合はスクロールするのが大変なので、4位以下になると一気に読まれなくなるし、2ページ目なんて致命的なほどアクセスは激減するでしょう。

なので地域ビジネスの場合、ピンポイントで上位表示させるしか道はないのです。特に原宿+美容院なんて一番競争が激しそうですが、それでも原宿美容院○○をサイトタイトルにする事を僕は推奨します。なぜならば、地域ビジネスというビジネス特性上、それしか活きる道はないからです。

もちろん、SNSの活用や有料広告という選択肢もあるでしょう。しかし、SNSはあくまでテクニックの一部ですし、新規顧客獲得の広告というのは、ビジネスの中でもTOP3に入るコストの部類になります。なのでSEO(検索エンジン)からの集客を考えた場合、ベタに地域名+業種+店名でタイトルを付ける事を僕はおすすめします。

そしてそれには追い風もあり、今はGoogleの検索エンジンアルゴリズムもとても進歩しており、良いコンテンツを積み重ねれば必ず上位表示されます。ですので王道のど真ん中を迷わず進む。どれだけライバルがいようとも、地域名+業種名でサイトを構築し、正面から勝負を挑む。これが地域ビジネス成功の秘訣です。

地域ビジネス補足

よく見かける失敗例があります。それは意味の分からない文字の羅列です。

たとえば美容院の場合。オシャレだからという理由でお店の名前がイタリア語だったり、英語の花の名前なんだけど、日本人に全くなじみのないスペルの英単語だったり。これってまず検索に引っかからないし、お客様の頭にも残りにくいので、リピート率をかなり下げてしまうでしょう。

もちろん、リピート率に絶対の自信があったり、高単価にするためのブランディング戦略等、ビジネス上の根拠があれば大丈夫なのですが、もし新規の集客に困っているのであれば、店名を変えるべきです。もしネットを最大限活用して集客したいのであれば、分かりにくい店名は今すぐ変えるべきです。とても勇気がいる決断だとは思いますが、今後の長い活躍を考えれば、傷は浅いうちに対処する事が重要です。

ブログ編

ブログと言っても目的は様々なので、今までの解説を元に自分が一番愛着を持てるサイトタイトルを付ければ良いと思います。その中でも3つの事例について考えてみますと、

趣味ブログ

趣味ブログの場合、なの通り趣味なので自分の好きなような名前を付ければ良いでしょう。

例えば主婦の場合、1男2女の主婦ブログというタイトルだったら、主婦の方から多くの共感を得られるだろうし、子育てに悩む同世代のお父さんからも共感を得られるかもしれません。

自分の座右の銘やすきなフレーズなんかでも良いかもしれません。

ブランディングブログ

例えばコンサルタントなどの自分のキャラを売り出す商売の場合、綺麗な空間作りコンサルタントとか、あなたの周りを笑顔にするコンサルタントとか、ヘンな名前を付けるのは辞めましょう。(苦笑)

確かに小さな市場で1位になり、徐々に活動範囲、影響力を拡大して力を付けていくというのはビジネス上有効な戦略の一つではありますが、例えばFacebook集客コンサルタントを名乗る場合、Facebookが今後数十年ずっと今のポジションをキープできるかと言えば、それは難しいと僕は思います。ネットの世界は本当に時代の移り変わりが激しいですし、mixiなんかもあっという間に廃れてしまいましたからね。

なのでもし仮に、『Facebook集客コンサルタント○○のブログ』(○○=名前)のようなブログタイトルにしてしまうと、もし仮にFacebookがダメになってしまった時、その人も一緒に引きずられてしまうんですよね。リブランディングするのがとても大変です。(リブランディング=ゼロから新たにブランドを築く事。)

なので例えばコンサルタントなどで自分自身が商売道具の場合、シンプルに○○の公式ブログ。(○○=名前)のようにする事を僕は推奨します。

キャッチコピーで注目を引く事を考えるよりも、自分の内面・スキルを上げる事だけに注力し、良い仕事を積み重ねれば必ずリピートに繋げる事ができますし、口コミなどによってあなたの名前自体がすでにブランドになるからです。LIGさんと同じですね。

なのでブランディングの一環でブログを運営する場合、本当にそのタイトルで良いのか?
そのタイトルは10年20年使えるモノなのか?しっかり考える事が重要だと考えます。

収益化目的ブログ

ブログでしっかりと収益化を狙いたいのであれば、ブログタイトルを考える段階からしっかりと作り込む必要があります。

月数万円程度のお小遣い稼ぎぐらいが目標であればそこまで深く考える必要はないですが、本業と同じぐらい稼ぎたいとか、もしくは将来的には独立したいとか、そこまで考えている場合は、しっかりとコンセプトから考える必要があります。

ブログに限らずどんなビジネスでも同じですが、コンセプトメイキング時点でミスってしまっては、いくら努力しても、いくら優秀な人材を投入しても、いくら資金を投入しても結果が出ないものは出ないです。

・ブログで独立レベルまで稼ぐために必要な33のステップ

例えばアフィリエイトをやる場合。ダイエットならダイエットとか、英語なら英語とか、売りたい商品があるならその商品名とか、必ず何らかの成約に繋がるキーワードを入れる事をおすすめします。

その他にもアクセスを稼いで広告収入を得る場合や、メルマガを活用したリストマーケティングをする事も考えられます。

収益化で重要なのはジャンルを絞るという事です。ダイエットならダイエット。英語なら英語だけに絞る事です。なのでそのジャンルに馴染みのあるサイトタイトルを付ける事も重要ですね。

ダイエットも英語も旅行もビジネスもスポーツも、全てを欲張ってしまったら大資本のキュレーションサイトには勝てないし、そもそもポータルサイト達もライバルになってしまいます。

確かにトレンドアフィリエイトと言って旬なキーワードをピンポイントで狙う手法もあるのですが、どうしても肉体労働的な手法になってしまいます。

なのでブログを通じて効率良く稼ぐには、ジャンルを絞って徹底的にその情報を詰め込む事が一番最適な方法です。しっかりとリサーチをしていれば、おのずと最適なサイトタイトルも思いつくはずです。

まとめ

これまでに一通りサイトタイトルの決め方を解説してきましたが、上記で取り上げなかった業種やビジネスの場合でも、これらのどれかには属するハズです。

サイトのタイトルを決定したら、それをしっかりとドメイン(URL)取得時にも活かす事で、SEO効果は最大化し、自社や自分のサービスのブランドを統一化する事ができ、そして何よりお客様にとって利便性の高いサイト運営をする事ができます。ドメイン取得時のポイントは以下の記事でまとめてますので、ぜひそちらもご参考にして下さい。

・SEO効果を最大化する独自ドメイン取得5つのポイント

そして途中で『リサーチに8割の時間をかけろ!』という言葉がある通り、リサーチが一番重要です。万全のリサーチをしてコンセプトとサイトタイトルが決まれば、あとはひたすらコンテンツを足すだけですからね。ここからは以外とシンプルです。

このサイトタイトルの考えるスキルは、広告を打つ時にも応用できるし、SNSの運用にも応用できるし、新たなサービスを開発する時にでも応用する事ができます。

ビジネスの世界では中身が全く同じでも、タイトルを変えただけで売り上げが5倍にも10倍にもなる事があります。ぜひ日頃から色々なタイトルに触れ、感性をどんどん磨いて行きましょう。

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大学卒業後、某企業へ就職。
その後サラリーマン生活を経て、脱サラ・起業。
気まぐれで独り言を不定期更新。

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