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Simple Map の使い方 – WordPressに地図を挿入するプラグイン

WordPress この記事は約 5 分で読めます。
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Simple Mapとは、WordPressにGoogle Map を挿入する事ができるプラグインです。

地図を挿入する事により一層、訪問者様へ分かりやすく情報をお伝えする事ができます。

これから東京オリンピックの開催に向け、東京以外の都市にも外国人観光客が訪れる事はほぼ確実になるでしょうし、観光産業以外でも主に店舗ビジネスを行っている場合は店舗情報の詳細や、信頼を上げるために会社情報の記載など、地図という視覚情報からの発信はとても重要です。

ビジネス以外の活用方法としても、例えば趣味ブログを運営している場合でも、『今日はイタリアンに行ってきました。とても美味しかったー!ここのお店に行ってきたよ!⇒店舗詳細』など、活用例は様々です。

Simple Map は分かりやすく地図表示の大きさんなどをカスタマイズする事ができます。インストール方法と初期設定方法を解説します。

1. Simple Map のインストール方法

まずはプラグインをインストールしましょう。

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WordPress管理画面から『プラグイン』⇒『新規追加』をクリック。『simple map』 でプラグイン検索し、『今すぐインストール』をクリック。

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『プラグインを有効化』をクリック。

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インストールの完了。
続いて地図を実際にWordPressの記事に埋め込んでみましょう。

2. Simple Map で記事に地図を埋め込む方法

tokyo-tower

Simple Map を記事に埋め込む方法はとても簡単です。記事投稿画面に上記のコードをコピー&ペーストし、いつも通りに記事を更新するだけです。

緑の文字で “港区芝公園4-2-8” との記載がありますが、こちらに表示させたい住所を入力する事で地図を表示させる事ができます。

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このようにWordPressの記事投稿画面にコードを貼りつけ、更新(公開)するだけです。

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そうすると、このように記事中に地図を表示させる事ができます。

ちなみに” 港区芝公園4-2-8″ は東京タワーの住所です。僕はスカイツリーより、東京タワーの方が好きです。

3. Simple Map のカスタマイズ方法

Simple Map では、地図を表示させる大きさなどもカスタマイズする事が可能です。

3-1. 地図の大きさを変える方法

・width=幅
・height=高さ

この2つの数字を変える事により、画像表示の大きさを自由に変える事ができます。

例えば “width=200” “height=200” に設定すると、以下のように小さく表示されます。

12-10
これを “width=500” “height=500” と数字を大きくしてみると、

13-10
このように大きく画像を表示させる事ができます。ウェブサイトのテンプレートによって本文を表示させる幅が違ってくるので、お使いのサイトに合わせて調節してみましょう。

3-2. 地図の倍率を変える方法

・zoom=地図表示倍率

zoomの数値を変更する事により、表示させる地図の倍率を変更させる事が可能です。

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たとえばデフォルト(初期値)では “16” となっているので上記のような表示になりますが、

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“18” にしてみると、もっと細かく表示させる事ができます。

16-10
“20” にしてしまうと、トイレやチケット売り場、トイレの位置や店舗の位置まで表示させる事ができます。スゴ過ぎる。。。

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数字をデフォルトの16より小さい“12” に設定してみると、もっと引いた視点から地図を表示させる事もできるし、

18-10
“2” にしてみると、もはや大陸規模の視点から地図を表示させる事もできます。

3-3. 緯度・経度から地図を表示させる方法

lat(latitude):緯度
lng(longitude):経度

上記コードに緯度・経度を入力する事により、緯度・経度から地図を表示させる事も可能です。

19-10
緯度・経度から地図を表示させる事はあまりないと思いますが、『スカイツリー 緯度 経度』でネット検索し、数値を貼りつけて表示させてみました。

まとめ

テキストではなかなか伝えるのが難しい情報でも、画像を載せれば一発で伝えられる事もあります。

特にこれから東京オリンピックに向けて外国人観光客の方もどんどん日本に訪れるので、観光客向けビジネスを展開されているのであれば、地図を記事に埋め込むだけで売り上げupに貢献してくれるかもしれません。便利なサイトは口コミで広がる可能性もあるので、ぜひ導入すべきだと思います。

21-10
もう一つの利用方法として、WordPressのウィジェットから『テキスト』を選択し、これまで説明してきたのと同じように地図コードを挿入すれば、上記画像の通りサイドバーに地図を表示させる事も可能です。

テキスト入力画面から店舗住所や営業時間、電話番号なども自由に記載する事が可能です。実店舗経営者にとっては必須の機能とも言えるでしょう。

このような小さな作業の積み重ねがコンテンツマーケティングでは多くの結果をもたらします。可能性は無限大です。ぜひご自身のビジネスに応用してみて下さい。

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大学卒業後、某企業へ就職。
その後サラリーマン生活を経て、脱サラ・起業。
気まぐれで独り言を不定期更新。

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