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【動画あり】名門オックスフォード大学のオズボーン博士が2030年に50%の仕事が無くなると言ってるらしいけど、割とマジな件。

ライフハック この記事は約 7 分で読めます。
brain

『2030年には、今の人間の仕事の半分がロボットに奪われてしまう…。』

これを聞いて、どう思われますか?

少々前の話題にはなりますが、イギリスのオックスフォード大学のマイケル・A・オズボーン准教授が、

米国労働省のデータを元にして、702の職業の未来を予測しました。

その結果、10年~20年程度で、全雇用者数の約50%の仕事が機械に取って替わるだろうという研究結果を発表しました。

この話題は瞬く間に話題となり、世界中を駆け巡りました。
もちろん、日本でも大きな話題となりました。

今回はYouTube動画を用いて
その真相に迫ってみたいと思います。

1. 世界最大級ダンプカーの自動運転

まず一発目は、

日本を代表し、世界トップレベルの
建設・鉱山機械会社
コマツ(株式会社コマツ製作所)が開発する、
世界最大級のダンプカーです。

今ではなんと、こんなにデカイ
世界最大級のダンプカーまでもが
自動制御で無人運転できてしまうのです。

恐ろしや自動運転。

コマツ960Eスペック

コマツ960Eのスペックを簡単に説明します。

全長    15.6m
全幅    9.6m
全高    7.3m
総重量 576トン
最大積載量 372トン
最高速度 64.4km
タイヤ1本 約600万円(ブリジストン製)

で、これは世界最大級の大きさです。
(世界最大は、キャタピラー社製のダンプだと言われております。)

スペックを数字で見てもイマイチイメージが湧かないと思うので、

参考となる画像を見てみましょう。
komatsu-930e

(画像引用:こまつの杜

一般的な一軒家の大きさを軽々越えて
しまうほどの大きさなのです。

ちなみに上記の画像は『930E』
という先ほどの動画より一回り小さいスペックのダンプカーです。

なので動画でご紹介した『960E』は、
この画像よりさらにデカイです。

こんなのが自動運転になるなんて、
誰が想像できたでしょうか。

僕も最初にたまたま動画を見つけた時は
本当にビックリしました。

まさかこんなにデカイ物体が
自動で動くなんて。

2. 大型トラックの自動運転

次は、大型トラックの事例です。

今ではすでに大型トラックでさえ、
試験段階をクリアしています。

ダイムラー・自動運転大型トラック。

PVみたいでかなりカッコ良いです。

日本も、技術では負けてませんよ。

物流拠点はやはり高速道路沿いが多いので、
トラックが高速道路を自動運転で
走行する日も、そう遠くはないでしょう。

3. Amazon倉庫

今では倉庫作業も自動化されています。

Amazon倉庫での作業はかなり効率化が徹底
されていることで有名ですが、

これを見る限り、
今後さらにオートメーション化に
磨きが掛かるのは必然の流れでしょう。

4. ドローン

僕がはじめてドローンの存在を知ったのは
Amazonのドローン開発のニュースです。

話題になり始めたのは数年前ですかね。

アメリカのAmazon本体では、
結構前から政府に対してドローン輸送を
前提とした航空法の整備の提案をしていました。

ちなみに日本でも、
ドローン(小型無人機)を前提とした
航空法の改正がなされました。

ちなみにどんな内容かと言うと、

  • 1)日中(日の出から日没まで)の飛行
  • 2)目視の範囲内で常時監視すること
  • 3)ヒト、モノとの間隔を30m以上保つこと
  • 4)祭礼、縁日の上空で飛ばさないこと
  • 5)爆発物等、危険物を輸送しないこと
  • 無人航空機から物を投下しないこと

このような内容になっています。

ちなみにイメージでは、
以下のような感じですね。
mujin-koukuuki

(引用:国土交通省

ドローンも今後ビジネス利用や
プライベート利用もかなり加速すると思うので、

ルール変更を繰り返しながら
どんどん生活に浸透していくでしょう。

5. 羽田クロノゲート

羽田クロノゲートは、ヤマト運輸が運営する
『止めない物流』をテーマにした、
国内最大級の物流拠点です。
2013年にオープンしました。

羽田空港に隣接しているので、
“陸海空輸送” の連携に優れているのと、
24時間稼働というのが大きな特徴です。

正直、この動画からはそれほど
インパクトを感じられないのですが、

やはり機械でのオートメーション化を
基本とする24時間稼働というのが驚異ですね。

6. 手術支援ロボット”ダヴィンチ”

こちらは機械による自動化という
テーマからはちょっとズレますが、

今ではこれほどまでに細かな作業をすることができるのです。

今なんか3Dプリンターの技術なんかも
かなり発達しているので、

それらと連携すれば、
簡単な手術であれば機械が自動で手術を
こなすなんて日が来るかもしれませんね。

7. 自動車の自動運転

やはり自動化ということで一番身近であり
そして現実的なのが自動車の自動運転です。

2018年に自動運転の実用化なんて話もあります。

国土交通省や経済産業省レベルで
話が進んでいるプロジェクトなので、

東京オリンピックに向けて国の威信をかけて
少なくとも2020年までには何らかの形で
車の自動運転は実用化されることでしょう。

メルセデスが次世代の近未来的コンセプトカーを開発してると思ったら、

Googleが開発中の車には、もはやハンドルすらありません。。。

もう2016年も中盤に差し掛かってきたので、

『あと2~3年で車の自動運転が実用化されるなんてシンジラレナイ!!』

って感じなのですが、
なんか夢のような話です。

僕は鉄腕アトム世代ではないので
アトムについての知識は全然無いのですが、

これらを見ていると、まるでアトムの世界を見ているようです。

結論:マジで仕事が無くなる

なぜこんなに動画をご紹介したかというと、

オズボーン博士が10年~20年で約50%の
仕事が無くなるというにわかに信じられない
主張が、極めて現実的であると考えるからです。

日本では街を見渡せば朝から晩まで
道路上を車・トラックが走りまわっています。

機械導入やロボット化が進めば、
かなりの人員削減を予測することができます。

国道沿いや郊外には大手企業の倉庫や
物流拠点があり、
多くの人がそこでの仕事に携わっています。

今回はYouTubeの動画しか
紹介しなかったですが、
他にもオズボーン博士は、

弁護士、経理、カスタマーサポート、
土木関係の職人、ホテルの受付や
銀行の融資担当、etc…

様々な職種が機械・ロボットに
取って替わると言っています。

『さすがに仕事が50%もなくなることは無いだろう。』

と、思ってしまうのですが、
この今回の動画を見てしまうと

『50%なくなるかもしれないな…』

と、思ってしまう訳です。

50%の仕事が無くなることを前提に仕事をすることが重要

なのでこれからは、
50%の仕事が無くなることを前提として
仕事をすることが重要だと思います。

今後も通用し続けるスキルを身につけたり、

社内でリストラ対象にならないような絶対的なポジションに就いたり、

もしくは、いざという時のために
副業等で新たな収益源を生み出すなど、

何らかの対応を今から進めることが
重要だと僕は考えます。

ロボット化不可避の経済潮流

日本は幸いにも恵まれた環境にあり、
日本の市場自体が成熟しているので
普通にビジネスを行うのであれば
国内だけに意識を向ければ良いのですが、

世界ではものすごいスピードでグローバル化
が進んでいます。

アジア諸国では物価も人件費もどんどん
高騰しています。

『国内シェア10%!20%!』

等の国内での競争で疲弊している暇などなく、

世界レベルで物事を捉え、
シェアを取ることを考えなければならない時代なのです。

そうでないと、ライバル社との競争以前に、
産業ごとおじゃんになってしまう可能性があるからです。

という事で今回のテーマは
オズボーン博士の10年~20年で
約50%の仕事がなくなってしまうという話で、

ここで紹介したYouTube動画をみるだけでも
その可能性は極めて高いという話でした。

そしてその混迷の時代に備えるためにも、

盤石なスキルを身につけたり、
将来有望なビジネスに参入したり、
副業等で自分で稼ぐためのスキルを
身につけるなどの準備が必要であるということでした。

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大学卒業後、某企業へ就職。
その後サラリーマン生活を経て、脱サラ・起業。
気まぐれで独り言を不定期更新。

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