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アフィリエイトは今から始めても全然遅くない。後発組という考えを今すぐ捨て去ろう。

アフィリエイト この記事は約 8 分で読めます。
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『アフィリエイトはもう終わった。』

こんな事は決してありません。

アフィリエイトは年々規模を拡大し、まさに今現在が成長過程にある右肩上がりのビジネスです。

アフィリエイトがこの先有望な右肩上がりのエスカレータービジネスである理由と、アフィリエイトの歴史についても少し触れてみます。

アフィリエイトが右肩上がり市場な2つの理由

アフィリエイトは右肩上がりの市場です。

そしてビジネスで成功するコツは、右肩成長するビジネスに参入し、昇りエスカレーターに乗ってしまう事です。

  • インターネット広告市場
  • アフィリエイト市場

2つの数字をもとに、アフィリエイトが昇りエスカレータービジネスである理由を解説します。

・インターネット広告市場

サイバーエージェントーインターネット広告市場推移(引用:株式会社サイバーエージェント

上記画像は、サイバーエージェントのIRから引用しました。
電通調べの調査結果で、テレビ・インターネット・新聞・雑誌・ラジオと
各種媒体別の広告費推移表です。

ご覧の通りほとんどの媒体が横ばい、もしくは右肩下がりになるなかで、
唯一インターネット広告市場だけが2005年からずっと右肩上がりで成長を続けています。

広告費が伸び続けているという事は、
それだけ広告を出せば企業が儲かるという事です。

今では企業はインターネットに広告費をかける事が、
ビジネスで成功するための大きなポイントであるという事です。

国民のほとんどがスマホを持つ時代になりました。
駅のホームや電車の中を見渡せば、
ほとんどの人がスマホ画面を見ています。

そりゃインターネットに広告をかければ、
人々の目にとまるよねって話です。

今は小学生までもがスマホを持つ時代です。

彼らがこれから成人し、社会に出て行くのです。
インターネットの時代は、まだまだ続きそうですね。

・アフィリエイト市場

ちょっと数字が古く、2012年時点での数字になってしまいますが、
矢野経済研究所によると、アフィリエイトの市場推移は

 2010年 約1000億円
 2011年 約1100億円
 2012年 約1300億円
 2013年 約1400億円
 2014年 約1500億円
 2015年 約1700億円

と、アフィリエイトの市場規模自体も、
右肩上がりで成長している事が分かります。

それはアフィリエイトは広告事業なので、
先ほどのインターネットの広告費が右肩上がりで伸び続けている事を考えれば、
アフィリエイト市場も右肩上がりになるのは当然のことでしょう。

なので、

・インターネット広告市場
・アフィリエイト市場

と、両方の数字が右肩上がりに成長している事からも、
アフィリエイトはまさに今、成長真っ只中の市場なのです。

もし今からビジネスを始めるのであれば、
ビデオテープ制作会社を立ち上げるよりも、
絶対にアフィリエイトに参入した方が良い選択である事は、誰の目から見ても明らかです。

アフィリエイト・ジェネレーション

話は変わって、
アフィリエイトには世代というものがあるという事です。

大まかな区切りになりますが、

2004年~ 第1世代
2007年~ 第2世代
2011年~ 第3世代
2015年~ 第4世代!?

このような歴史を辿って来たようです。

そもそもインターネット自体、
まだ十数年ぐらいの歴史しかありませんからね。

現在においては果たしていつからが第4世代なのか?
と言われても明確な事は分からないのですが、

僕が考えるに、恐らく昨今言われている

『プロブロガ―に俺はなるっ!!!』

これが言われ始めたあたりが、第3世代と第4世代の区切りなのかと勝手に考えていまます。

第3世代までは結構ゴリゴリの力任せアフィリエイトが中心だと思うので、プロブロガ―志向こそ、第4世代と言われるのではないかと僕は考えます。

別にアフィリエイトの世代区分なんかはどうてもよく、
今回一番お伝えしたい事は、次に話す事です。

事実!2007年時点ですでに後発組と言われていた

2007年となると、いわゆるアフィリエイト第2世代です。
この時点ですでに、

『もうアフィリエイトは終わった!』

『今からアフィリエイトなんてもう遅い!』

『メインプレイヤー(第1世代)が荒稼ぎしている中、
 今から始めても稼げる訳がない。』

こんな話が巷ではまことしやかに囁かれていた訳です。

これって結構今でも同じ事言われてますよね。

Googleのペナルティを受けた。
リンクの時代は終わった。
コンテンツSEO!

みたいな感じで。

けど、もう一度冒頭に掲げた数字を見直して見て下さい。

数ある広告媒体の中でも、インターネット広告だけが年々右肩上がりで成長し、
それに伴いアフィリエイト市場も拡大しています。

そして今では国民の大半がスマホを持つどころか
小学生までもが普通にスマホを持ち、
2歳の子供がiPadを使いこなす時代です。

そんな彼ら彼女らがこれから成人し、社会に出てきます。
一層インターネット市場が拡大すると思いませんか?

恐らく、新聞なんて読まれない時代になるでしょう。
今では月額音楽聞き放題サービスがあるぐらいなので、
雑誌なんかも店頭から姿を消し、月額で見放題の時代がくるかもしれません。

結局、雑誌も広告収入を得るビジネスモデルなので、
アクセスさえ集めれば広告収入を得る事ができるからです。

なので2007年時点からすでに後発組・時代遅れと言われていたアフィリエイトですが、
その一方で数字を冷静に分析すれば、見事なまでに右肩成長を遂げていた業界だったのです。

そしてこれからもこの勢いはどんどん加速するでしょう。

それは小学生からスマホを持つネット世代がこれから成人し、
世界的にみてもいわゆる後進国でもどんどんスマホは普及し、
ますますインターネット市場は世界規模で拡大するからです。

経営者にとってのこれほど合理的な広告はない

アフィリエイトって成果報酬型と言われる通り、
成果に応じて広告収入のやり取りが発生します。

例えばアフィリエイター視点で考えてみると、
アドセンス等のクリック型広告の場合は、
クリックされて始めて報酬を受け取る事ができ、

美容関連グッズを販売する場合でも
注文が確定してから初めて報酬を受け取る事ができます。

これって経営者視点で考えると極めて合理的で、
極限までリスクが排除された販売手法なのです。
(在庫リスクなどの細かな話は除く。)

だって決済を確認してから報酬を支払うので、
資金的なダメージが全くありません。

仮に5000円の販売価格と同額の5000円の報酬をアフィリエイターさんに支払ったとしても、
それが平均して2ヶ月~3ヶ月リピートする商品であれば、しっかりと利益を上げる事ができます。
(これをLTV・ライフタイムバリューなんて呼び方をします。)

なので日に日に高騰する広告費に頭を悩ますよりも、アフィリエイターを利用した方がリスクを排除する形でビジネスを進める事ができます。

今でこそ “アフィリエイト市場” という小さな枠に収まっていますが、
これからどんな業種であろうとも、たとえ歴史ある大企業であろうとも、どんどんアフィリエイトシステムの導入が進んでゆくであろうと僕は考えます。

無茶をしたり数字を見誤らない限り、
アフィリエイトで大きな失敗をする事はないからです。

まとめ

僕はかつて、借金至上主義でした。
借りれるモノは全て借り、自分にムチ打って全力で駆け抜ける事を良しとしてました。

その結果、僕は借金を抱えました。
その借金のせいで、かなりの苦しみを味わいました。

その経験から、今後一切の借金を背負わない事を心に誓いました。

なぜかと言えば、、

『人は自分の器(うつわ)以上のお金を扱う事ができない。』

からです。

資産家の中でも、相続絡みの資産家って少数で、
大半の資産家は一代で成りあがっています。
(成りあがりという言葉はあまり好きではないですが。)

みんな、知識もコネも人脈も資金もゼロの状態からスタートしてるんですよね。

結局は、自分の器を大きくする以外に成功の道はないのです。

なので、借金をしていばらの道を進む必要ななく、
リスクゼロで確実な道を進めば良いのです。

そしてリスクゼロのビジネスこそがアフィリエイトです。

しかもリターンもとても大きいです。
普通に一人で月に数千万の利益を上げるアフィリエイターも本当にいますからね。

だいたい大企業の社長でも”年収”換算すると2000万・3000万程度です。
日本のトップである総理大臣でさえも、
確か”年収”換算すると4000万、5000万程度です。

それがアフィリエイトだと、
一人で”月収”で1000万円や2000万円が可能なのです。

“年収”じゃなくて“月収”ですからね。

ちょっと色々話が飛んでしまったのでまとめますと、

  • アフィリエイトは右肩上がり市場
  • ビジネスをやるのであれば絶対に借金を背負うな
  • アフィリエイトはリスクゼロの理想のビジネスモデルである

主に上記3つのお話をしました。

今からアフィリエイトを始めても、決して遅くはありません。
遅いどころか、現在右肩上がりで成長している今後さらに飛躍が期待できるジャンルです。

そしてアフィリエイトの一番のメリットは、
インターネット販売のスキルが身に付く
という事です。

これからの時代、インターネットで商品やサービスを販売できれば、
どんなビジネスでも軌道に乗せることが可能です。

ぜひ、これから何かビジネスを考えているのであれば、
アフィリエイトを選択肢に加える事をおすすめします。

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大学卒業後、某企業へ就職。
その後サラリーマン生活を経て、脱サラ・起業。
気まぐれで独り言を不定期更新。

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