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ランディングページはレスポンシブWEBデザイン対応させるべき3つの理由

ランディングページ この記事は約 8 分で読めます。
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ランディングページ(LP)を作るのであれば、絶対にレスポンシブWEBデザイン化しましょう。

なぜならば、今では業種、業態によりますが、ネットからのアクセスの約半分はスマホからのアクセスとなります。PC50:スマホ50の割合です。

PC、スマホに加え、今ではタブレットからのアクセスも増えています。表示画面の大きさが、多様化しているという事です。

なのでレスポンシブ対応しなければ、丸々非対応の媒体からのアクセスを逃してしまう事にもなりかねません。

ランディングページをレスポンシブWEBデザイン化させるべき3つの理由を解説します。

1. 成約率のアップ(ユーザビリティ)

ユーザビリティ=お客様の使いやすさです。

ウェブページをレスポンシブWEBデザイン化すれば、
PCで見てもスマホでみても画面のサイズが最適化され、
ページがとても見やすくなります。

モバイルフレンドリー

僕のこのブログもレスポンシブ対応しているので、
試しにパソコンとスマホ両方からアクセスしてみて下さい。
見え方が違うと思います。

スマホの小さい画面でウェブページを見る時、
レスポンシブ対応していないとサイドバーなんかも表示されるので、
本文をほとんど読む事ができません。

それはランディングページも同じです。
むしろランディングページは売り上げに直結するパーツですので、
使いやすさは死活問題です。
売り上げに直結してきます。

なので今、この時代にランディングページを作るのであれば、
“絶対に” レスポンシブ対応したランディングページを作りましょう。

2. 離脱率の低下

離脱率=お客様がそのページだけをみて×ボタンを押し、ページから去ってしまう数値の事です。

ランディングページは基本的には1枚のペラページで構成されるので、ランディングページにおける離脱率とは、どこまで読んでくれたか?と言い換えても良いでしょう。

ランディングページの離脱率=どこまで読んでもらったか?率です。

先ほども言った通り、スマホの画面で2カラム(本文とサイドバーが並行して表示されるデザイン)のサイトを読むのは極めて困難です。わざわざスマホ画面をピンチアウト(拡大)して読まなければなりません。

余程興味性が高いか、ファン出ない限り、とても多忙な現代人がわざわざスマホ画面をピンチアウトまでしてページを読もうとはしません。

業種・業態にもよりますが、今ではウェブからのアクセスの半分はスマホからのアクセスです。

女性系のメディアなんかは、スマホからのアクセスが7割、8割を占める場合もありますが、基本的にはパソコンからのアクセスが50%、スマホからのアクセスが50%というのが現代のインターネット事情です。

今の若者はパソコンを買わないなんてニュースもたまに耳にしますし、新興国などではパソコンよりスマホの方が圧倒的に普及していますし、僕の男友達にも、パソコンを持たない友人が数人チラホラいるので、これからさらにパソコンからのアクセスは減少し、スマホからのアクセスが増えます!と、断言しても良いでしょう。

という事は、これからより一層、WEBページのレスポンシブWEBデザイン化は必須になってくるという事です。

実際に普通のメディアサイトの基本デザインを1カラム化してしまい、最初から記事を読ませる事だけに集中させるというトレンドも起きつつあります。

(1カラム=記事本文のみを表示させるので、1枚ペラページのランディングページと同様のデザイン構成。)

なのでスマホからのアクセスに対応するにはレスポンシブ化(1カラム)が必須であり、今後もよりその必要性は上がるという事です。

3. Googleのモバイルフレンドリーアップデート

Googleは2015年4月、モバイルフレンドリーアップデートを実行しました。

モバイルフレンドリーアップデートとは、スマホ表示の事を考えられて作られたウェブページを優先的に上位表示させる検索エンジンアルゴリズムの事です。

詳しくは冒頭の画像の下に、Googleのモバイルフレンドリーアップデートについてのリンクを貼っているのでそちらをご参照下さい。

要は、スマホからのアクセスが増えているから、スマホでも見やすいデザインでサイトを作りましょうという事です。

まさに、レスポンシブWEBデザインが必要ですよという事です。

実際には昨年の4月、WEB界隈ではとても大きな話題となってのですが、特に大きな変動はありませんでした。ほんの少しの誤差があったぐらいでしょう。

これはあくまで憶測に過ぎませんが、その大きな理由としては、官公庁等のサイトのレスポンシブ対応が遅れているというのが理由の一つとされています。

例えば区役所のホームページに行きたいのに、ヘンな地元ブロガ―の記事が1位になってしまっても困りますからね。

これだけ地球上に星の数ほどあるウェブサイトが、全て一気にスマホ対応できるかと言えば、それはムズカシイでしょう。

なのでGoogleは、まずは認知も含め、ソフトランディングさせたのではないかと僕は考えます。

しかし、この2016年の春から、更にモバイルフレンドリーのアルゴリズムを強化すると言われております。(あくまで噂の領域です。)

なのでGoogle側としては、モバイルフレンドリーの導入から1年が経ち、時間的な猶予も与えたので、もうすぐ本格化しても良いでしょう。という事なのでしょう。

これから一層、ウェブページのスマホ対応(レスポンシブWEBデザイン対応)が必須になってくるという事です。

業者さんに頼めば一発です

いくらレスポンシブ対応が重要だといっても、
業者さんにお願いすれば、一発で解決です。

自分『レスポンシブ対応のLPを作って下さい。』

業者『ウチはレスポンシブ対応が基本ですよ!』

と、普通に言われるでしょう。

なので相場平均である、10万円~20万円程度の製作費をお支払いすれば、
何の問題もなくレスポンシブ対応されたLPを作る事が可能です。

しかし、なかなかビジネスを始めたばかりや、
10万~20万円の費用を捻出できない場合、
業者さんに依頼するのは難しいですよね。

業者さんにお願いすると、費用が発生するという事です。

すでに、ブログやSNS等でアクセスが集まる媒体を持っていれば良いですが、
アクセス流入元が全くないのに、なけなしの20万円を全てLP作成に投じてしまったら、
広告費を使えないのでアクセスを集める事ができず、
LPはできた。けど資金が無い。売り上げが立たない。
お金を失っただけ。

なんて事も起きかねないです。

そこで僕がおすすめするのが、
レスポンシブWEBデザイン対応されてランディングページを、
自分で作ってしまおうという事です。

レスポンシブWEBデザイン対応されたランディングページを、自分で作る方法

レスポンシブ対応されたランディングページを自分で作る方法。
それは、

ランディングページ制作ソフトを導入する事です。

ランディングページ制作ソフトと言っても、今ではとても簡単にLPを作る事ができます。
ブログの記事を更新する感覚で、サクッとLPを作る事が可能です。

特にオススメなのが、WordPress設置型のLP制作ソフトです。

名の通り、WordPressでブログ記事を更新するのと同じ感覚でランディングページを制作する事ができるので、何枚でもLPを作る事ができるし、どんな小さなパーツでも、何度も修正する事ができます。もちろん、追加費用はゼロです。

業者さんに依頼したら、1回2回の修正は受け付けてくれるかもしれませんが、5回も10回も修正するとなると、まず追加費用が掛かるでしょう。

商品・サービス販売に使える事はもちろんですが、会員さん向けにちょっとした企画を提案したり、無料会員登録をオファーしたり、無料メルマガ登録をオファーしたりと、これらのページを業者さんい依頼するだけ数十万円の費用が掛かってしまいますね。

セミナーをよく開催される場合は、何度も外注かしていては費用がかさんでしまいます。その場合、自分で作ってしまう方が効果的だと思います。

もし、WordPressを利用して自分でランディングページを作る事に興味があるのであれば、カラフルを導入してみて下さい。

・レスポンシブWEBデザイン対応LP作成ソフト-Colorful(カラフル)

カラフルは、WordPress設置型LP制作ソフトなので、
ブログの記事と投稿するのと同じ感覚でLPを作る事が可能です。

なのでブログを使って集客したり、
マネタイズ(アフィリエイト)したり、
ビジネスを行っている場合はとても相性が良いです。

マニュアルも充実していますし、
サポートもとても迅速で、丁寧です。

作者さん曰く、毎日利用者も増えているという事で、
実際にカラフルで作られたLPを目にする事も多くなってきました。

僕も色々LP作成ソフトは利用してきましたが、
最終的に、カラフルに落ちつきました。

とても使いやすいですね。

なのでレスポンシブ対応されたLPを自分で作りたい場合は、
ぜひ、カラフルを導入してみて下さい。

>> Colorful(カラフル)の機能一覧を確認してみる。

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大学卒業後、某企業へ就職。
その後サラリーマン生活を経て、脱サラ・起業。
気まぐれで独り言を不定期更新。

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