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ランディングページ(LP)作成ソフトを選ぶ時の5つのポイント

ランディングページ この記事は約 7 分で読めます。
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ランディングページ(LP)を外注せず、自分で作る時の作成ソフトを選ぶ時に注意すべき5つのポイントをご紹介します。

知識ゼロからランディングページを作るにはとてもハードルが高いので、しっかりとソフト選びをしなければ、つまづいて作業が進まなくなってしまいます。

なのでできる限りカンタンに、そして高機能のLP作成ソフトを選ぶ必要があるでしょう。

LP作成ソフトを選ぶ時のコツも同時に解説します。

POINT1. カンタンに作れる

ランディングページ作成ソフトを探しているという事は、
費用を投じて外注せず、自らランディングページを作りたいと思っているはずです。

自分でLPを作れるようになることで、
ビジネスの幅はとても広がります。

企画ごとにしっかりと自分のメッセージを伝える事ができるようになりますし、
外注費用を節約する事も可能です。

LP作成を外注に依頼すると、
相場で10万円~20万円、安くても5万円の費用は掛かりますからね。

それに反応を取れるLPの知識が無ければ、例え外注化するとしても、
企画段階で対等に意見交換する事ができないからです。

なのでまずはしっかりとLPを自作できるスキルを身につける事が必要だと考えます。

そしてまずランディングページを自作する時に重要なのが、
カンタンに作れるという事です。

僕は今でもHTMLもCSSも全く分からないのですが、
無知な人間からするとホントに苦痛なんですよ。
HTMLやCSSって。

全く分からないので調べてるうちに、
1日が終わってしまう事なんてザラです。

なのでまずは特別なスキルが全く無くても、
カンタンに自分のイメージを形にできるような
使いやすいソフトを選ぶ事が重要です。

POINT2. 何度も修正することができる

ランディングページの反応率を最大化する方法。
それは、“何度も修正を重ねる” という事です。
俗に言う、A/Bテストですね。

何度も何度も修正し、
1%の反応率向上を目指し、
20%、30%と成約率を高めていきます。

その時に必要なのが、
何度も修正するという業務プロセスです。

キャッチコピーを1行変えてみたり、
ヘッダー画像を変えてみたり、
セールスレター何かになると、
句読点の位置を変えただけで反応率が向上したりします。

しかし、外注さんにお願いしてしまうと、
1度や2度の修正はプランに込みになっている場合もありますが、
5度も10度も細かな修正はまずしてくれないでしょう。
追加料金が発生してしまいますね。

細かな修正を繰り返し、
二人三脚で付き添ってもらうには、
例えばランディングページ改善コンサル契約や、
リスティング代行契約になってしまうでしょう。

なのでランディングページの反応率を最大化するには、
何度も修正を繰り返す事が必須プロセスで、
ランディングぺ―ジを自作することができれば、
それが可能になるという事です。

POINT3. 直感的に作れる

ランディングページ作成には、イメージが重要です。
それは業種によって訴求ポイントというのが全く異なるからです。

例えば美容室の集客用LPであれば、
ツヤ髪を最大限アピールできる清潔感が必要ですし、

結婚式上の集客用LPであれば、
全体が白ベースで、ヘッダー画像にウエディングドレスと来た
花嫁さんの画像などがあれば、男からも魅力に見えます。

その他業種によっては、
文字での説明よりも、1分間の解説動画を見せた方が
理解が深まる場合もありますし、

文字よりも写真を多用した方が良い場合もあります。

重要なのは、これらの要素を全てパズルを埋めるように
直感的に表現する事ができるという事です。

思い通りに作れるという事です。

ここにHTMLやCSSの知識が必要になってくると、
またやっかいな訳です。

デザインの知識がないのであれば、
ちゃんと外注さんを利用した方が調べたり悩んだりする時間を
トータルで考えると、外注化してしまった方が早いでしょう。

なのでデザインの知識がなくても、
パズルをはめるように直感的に作れるソフトを選ぶ事が重要です。

POINT4. レスポンシブ対応

今はネットからのアクセスは、
パソコン、スマホ、タブレットと、
表示画面の大きさは多種多様です。

なのでしっかりと各画面に適したページを表示させる事が重要です。
それがレスポンシブWEBデザインです。

レスポンシブとは、
異なる画面からページを見た場合でも、
画面の大きさに合わせてページ表示も自動で調整してくれる機能の事です。

今でもたまに見かけるのは、
スマホで見ると極端に文字が小さくなり、
すごく見にくいパターンです。

どんなに興味を引き付けれるページでも、
僕の場合は結構な確率でページを閉じてしまいます。

ランディングページの目標は
有料・無料問わず、オファーを成約させる事です。

成約前にページを閉じれれてしまっては、
元も子も無いわけですね。

なのでしっかりとレスポンシブ対応している
ランディングページ作成ソフトを利用する事が重要です。

POINT5. WordPress設置型テンプレート

やはりLPを自分で作る場合、
WordPress設置型作成ソフトを利用するのが一番便利です。

WordPressを使わないとなると、
どうしても最低限のHTMLやCSSの知識が必要になり、
サーバーにアップロードするなどの作業が発生してしまうからです。

デザインの知識があるのであれば、そもそもソフトやツールを使わず、
自分で作ってしまえば良い話ですからね。

一方、WordPress設置型のLP制作ソフトを利用すれば、

ブログ感覚でカンタンにランディングページを作る事ができるし、
ブログ記事を修正する感覚で瞬時に内容を修正する事ができるし、
サーバーにアップロードするような作業もいりません。
すでにWordPressを運用しているのであれば、
ワンクリックでインストールする事が可能です。

なのでぜひ、LPの自作を考えているのであれば、
WordPress設置型の作成ソフトを導入する事をおすすめします。

おすすめLP作成ソフトまとめ

ランディングページを自分で作るための
作成ソフト選びの注意点という事で、

  • カンタンに作れる
  • 何度も修正することができる
  • 直感的に作れる
  • レスポンシブ対応
  • WordPress設置型テンプレート

と、5つのポイントを解説してきました。

結局、需要なのはLPのオファーやメッセージです。
世の中には、デザインはとても綺麗だが、
何を言っているのか全く分からないもったいないLPが沢山あります。

成約を取る事が、LPの目的です。

なのでデザインにこだわるよりも、
まずは反応を取れるLPを作れるようにならなければ、
その先へ進む事ができません。
外注費を垂れ流してしなう事になってしまいます。

なのでまずはしっかりと自分でランディングページを作れるようになる事が一番大事です。

もし自分でランディングページを作ります!
とお考えであれば、僕はカラフルというLP作成ソフトをおすすめします。

・WordPress設置型LP作成ソフト-Colorful(カラフル)

カラフルは、WordPress設置型のLP作成ソフトなので、
ブログ感覚でカンタンにLPを作る事ができ、
ブログ感覚でカンタンに修正する事が可能です。

直感的にパズル感覚でサクサク作る事ができるので、
つまずく事がまずありません。

レスポンシブ対応もしているので、
スマホやタブレット表示もバッチリです。

カウントダウンタイマーなども設置できるので、
LP作成ソフトの中ではダントツに使いやすいです。

もし、自分でランディングページを作るのであれば、
ぜひカラフルを利用してみて下さい。

>> Colorful(カラフル)の詳細を確認してみる

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大学卒業後、某企業へ就職。
その後サラリーマン生活を経て、脱サラ・起業。
気まぐれで独り言を不定期更新。

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