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Google XML Sitemaps でサイトマップを自動作成する方法

WordPress この記事は約 5 分で読めます。
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Google XML Sitemaps とは、WordPressに記事を投稿すると、自動的にサイトマップを送信してくれるプラグインです。

ではサイトマップとは何なのか?一言でいえば、サイトを構成する記事一覧データの事です。

サイトマップを送信する事で、効率的にGoogle等に自分が運営するサイトの詳細を知ってもらう事ができます。自らちゃんとアピールしなければ、目には止まらないという事ですね。

スポーツ選手と同様で、まずはスカウトに目を付けられなければ話は進みません。

SEOを考えるのであれば、サイトマップの作成は必須事項です。インストール方法と設定方法をご紹介します。

早速手順へ移りましょう。

1. Google XML Sitemaps のインストール

まずはプラグインをインストールします。

1-10
WordPress管理画面より、『プラグイン』⇒『新規追加』をクリック。
『Google XML Sitemaps』でプラグイン検索し『今すぐインストール』をクリック。

2-10
『プラグインを有効化』をクリック。

3-10
これでインストール完了です。

2. Googl XML Sitemaps の初期設定方法

それでは早速設定方法に移りましょう。

4-10
WordPress管理画面メニューバー『設定』から『XML-Sitemap』をクリック。

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これがGoogle XML Sitemaps設定画面です。上から順番に設定を進めていきましょう。

4-1. 基本的な設定

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通知を更新におきましては、
・Googleにブログの更新を通知
・Bing(旧名 MSN Live サーチ)にブログの更新を通知
・サイトマップのURLを仮想robots.txtファイルに追加

3つ全てにチェックを入れます。

高度な設定については、こちらは初期設定のままで大丈夫です。

4-1【コラム】 検索エンジンのシェア率

ちなみに余談ですが、日本の検索エンジンのシェアを見てみると、

1位 Google 約60%
2位 Yahoo! 約33%
3位 Bing  約6%
以下 その他 1%以下

となっており、Yahooは2010年からGoogleの検索エンジンのアルゴリズムを採用しているので、実質Googleが日本の検索エンジン市場の90%以上を占めており、MicrosoftのBingと合計すると検索結果の99%が2社のサービスで決まるという事です。

なので “4-1. 基本設定” でGoogleとBingにブログ更新通知の送信設定をしましたが、事実上この2つに送信するだけで日本の検索エンジンの99%をカバーできる事になります。あとはできる限り質を追求するのみです。

以上余談でした次へ進みましょう。

4-2. 追加ページの設定

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この項目は飛ばして大丈夫です。

4-3. 投稿の優先順位

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Googleの検索エンジン担当者であるマット・カッツ(Mutthew Cutts)氏は、SEOにおいて、“コメント欄はあるに越した事はないが、管理できないのであれば無くても良い” と発言していますが、コメントに質を左右されてはいけないと思うのでここは『優先順位を自動的に計算しない』にチェックを入れます。

4-4. Sitemap コンテンツ

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上記4つの項目にチェックを入れます。

意外と見落とされがちなのがカテゴリーページです。これは僕自身の実感なのですが、例えば美容メディアを運営していて、足痩せくびれのようにカテゴリ訳をして記事を更新していた場合、結構くびれのキーワードで検索エンジンに引っかかったりする事があるんですよね。

恐らく、Googleは質と一貫性・専門性を重視しているので、様々な美容に関する情報が詰まっているサイト全体よりも、くびれに特化した情報が詰まっているくびれ記事群をとても評価するのだと思います。

SEOに関しては性質上、なかなか数字的な根拠を提示するのは難しいのですが、僕自身はかなりカテゴリがインデックスされる事の重要性をかなり感じます。ぜひ設定する事をおすすめします。

4-5. 含めない項目

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含めない項目は、初期設定のままで大丈夫です。

4-6. 更新頻度の設定

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ここはサイトの更新頻度に合わせて微調整します。なぜならば、運営サイトによって更新頻度は異なるからです。

特に重要なのは投稿の設定で、毎日更新しているなら毎日、週に2~3回更新なら毎週、月に2~3回更新なら毎月で良いでしょう。

普段の記事更新頻度に合わせ、カテゴリー別などの設定も行います。

古いアーカイブについては、現在Googleは過去記事への情報追加は評価しており、それが有益であるのであれば、SEOにも効果があります。ですのでたまに過去記事を編集するようなら毎月、あまり更新しないようなら毎年を選択しましょう。

タグページにも設定を挿入しましょう。

4-7. 優先順位の設定

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あまり優劣をつけず、上記ぐらいの設定で良いでしょう。基本的には更新頻度の設定と同様な設定をすれば大丈夫です。

『設定を更新』をクリックで、設定完了です。

まとめ

これでサイトマップの作成は完了しましたが、サイトマップを作成したからといってすぐに検索エンジンで上位表示されるという事ではありません。

中身の薄いサイトを上位表示させても、Googleには全くメリットは無いですからね。

重要なのは、ちゃんと価値あるコンテンツを発信するという事です。今はGoogleもとても進化しており、価値あるコンテンツさえ発信すれば、必ず報われる時が訪れます。

>> Googleから学ぶSEOに必要な7つの項目と3つの重要項目

SEOに関しては上記記事でもまとめてますので、ぜひそちらも参考にしてみて下さい。

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大学卒業後、某企業へ就職。
その後サラリーマン生活を経て、脱サラ・起業。
気まぐれで独り言を不定期更新。

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