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FacebookページのURL(ウェブアドレス)変更方法

Facebook この記事は約 7 分で読めます。
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Facebookページを作成すると、初期URLは英数字の長い文字列だったり、Facebookページ名での日本語ドメインのURLになっていたりします。

URLが長いと、『何か怪しいサイトなのではないか?』というような印象を持たれる場合もありますし、日本語ドメインのままですと英数字変換され、長いURLになってしまう事があります。

これからの時代、インターネットを利用してビジネスを行うにはFacebookをはじめとするソーシャルメディアの活用は必要不可欠です。FacebookページのURl(ウェブアドレス)は1回しか変更できないので、ぜひちゃんと考えた上でURL変更を行いましょう。図解入りで変更方法を解説します。

1回しか変更できないので慎重に

フェイスブックページを立ち上げると、初期では以下のようなアドレスが割り当てられます。

・初期アドレス
 https://www.facebook.com/abc~
 もしくは、
 https://www.facebook.com/日本語でのページ名

しかし、アドレスを変更すると、

・変更後
 https:://www.facebook.com/希望アドレス(URL)

このようにする事ができます。できれば短くシンプルに、もしくはブログやホームページと同じURLにする事をおすすめします。

アドレス変更のルール

アドレス変更には、以下の3つのルールがあります。

1)アドレスには英数字(A~Z、0~9)とピリオド(.)を使える。
2)一般的な単語は利用不可。
3)一度アドレスを変更したら2度と変更できない。

特に重要なのは3)ですね。
Facebookページも媒体をしっかりと育てる事により、後々大きな資産となります。
ページ名のアドレスも、しっかりと考え決めたいものです。

※ 一度変更したら二度と変更できないので、慎重に決めましょう。

なぜURLを変更しなければならないのか?

図解でのURL変更方法解説に入る前に、なぜURLを変更しなければならないのか?その理由についてお話します。

URLを変更する理由。それはビジネス活用での売り上げを最大化するためです。確かにFacebookページのURLを変更しただけで全体の成約率が1%上がる事はまずないでしょう。しかし、ビジネスは掛け算です。このような小さなカイゼンの積み重ねが成約率をじわじわと押し上げ、売り上げの倍増に繋がるのです。

用途としてはFacebookの個人ページは知人との交流だったり、連絡だったりとプライベートでの活用になるでしょう。

しかし、Facebookページの場合、ほとんどが『Facebookページ作成=ビジネス目的での活用』になると思います。ビジネス目的と言っても様々で、商品販売から商品告知、ブランディングやファンとの交流など、その活用方法は有料・無料と無限大です。

そしてビジネスである以上、『目標(ゴール)』がかならず必要です。たとえば有料で商品を売る、無料でサンプルを受け取ってもらう、ブランディング目的であれば “いいね!” してもらう、ファンとの交流ならコメントやメッセージのやり取り等が指標になるかもしれません。

そしてそれぞれの目標を達成するためにとても重要なのがFacebookページ名であり、それに伴うURLの変更なのです。今回の記事ではURLの変更方法を図解付きで解説していきますが、『神は細部に宿る』と言われる通り、URLを変更したりと細かな事の積み重ねる事でブランドの統一感が生まれ、その安心感が最終的な成約率にも影響してきます。

そして僕は基本的に、ブログ・ホームページ・Facebook・Twitter・Instagram・LINE@・各種SNSやメディア媒体の全ての名前を統一し、全てのURL(ID)を統一する事を推奨しています。(ちょっとぐらいの遊びはアリかなと思いますが。)

なのでFacebookページ名・URL共に、ブログホームページのタイトルやドメインと同じ設定する事をおすすめします。もちろん、ブログ・ホームページのコンセプトの設計がしっかりしている事が前提ですが。

・SEO効果を最大化するサイトタイトル決定方法
・独自ドメイン(URL)取得する時の5つのポイント

もしサイトタイトルやURLがまだ決定していない段階なのであれば、上記2つの記事を参考にしてみて下さい。

1. FBページへログイン

それでは早速URLの変更方法です。
1-10
Facebookページのトップへ行き、タブから『基本データ』を選択し、『Facebookのウェブアドレスを入力』をクリック。

2. ウェブアドレスを作成する

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クリックすると『このページのウェブアドレスを作成しますか?』というリンクが出てくるので、それをクリック。

3. 電話認証する

お持ちのFacebookアカウントで、まだ電話認証をしていない場合は以下の画面が出てきます。すでに電話認証を済ませている場合は先へ進んで大丈夫です。

3-10
電話認証する場合は、『次へ』をクリック。

3-1. 電話番号入力

4-10

①国番号で日本を選択。
②連絡先情にお持ちの電話番号を入力。
③確認方法を選択する。
 1)携帯メールを選択したら、ショートメッセージが届きます。
 2)電話を選択したら、自動音声で着信が来ます。
 ⇒お好みをお選び頂いて大丈夫です。
④上記3点を入力したら、『次へ』をクリック。

3-2. 確認コード入力

5-10

携帯メールを選択した場合は、ショートメッセージで確認コードが送られてきます。電話を選択した場合は、自動音声通話が始まりますので、その番号をメモで書きとります。両者ともFacebookから指示のあった確認コードを枠内に記入し、『確認』をクリック。

3-3. 電話認証終了

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これにて電話認証は完了です。1つ重要なポイントがあり、それを赤枠で囲みましたが、『電話番号をシェア』という選択タブがあります。これを『公開』にしてしまうと登録した番号が誰でもFacebook上で確認できるようになってしまうので、もし電話番号を公開したくない場合は、『自分のみ』を選択し『設定を保存』で認証完了です。

4. もう一度トップ画面へ

7-10
それではもう一度Facebookページのトップ画面から、『基本データ』選択し『このウェブアドレスを作成しますか?』をクリック。

5. Facebookウェブアドレスを入力

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赤枠の『ウェブアドレス』の枠内をクリック。

9-10
クリックすると、『ピョコ!』っと『www.facebook.com/』の表示が出ます。

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『www.facebook.com/』の、『~』の部分に希望するウェブアドレス(URL)を入力します。URLの決め方は冒頭でご紹介したアドレスの決め方の記事をご参照下さい。希望アドレスを入力したら、『選択可能か確認』をクリック。もしすでに希望アドレスを使っている人がいる場合は、残念ながら同じアドレスを使用する事はできません。

6. Facebookアドレス取得完了

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この画面が出れば、無事希望アドレスを利用する事が可能です。『承認』をクリック。

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手続き完了です。『OK』をクリック。

7. URLの最終確認

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URLの変更が終了したら、念のため確認してみましょう。トップページから『Facebookページ』のタブをクリックし、ブラウザのアドレスバーを確認してみましょう。無事入力したアドレスになっていれば完了です。

まとめ

URLの変更とかって結構地味な作業にはなりますが、一番最初に設定してしまえばずっと利用できますし、このような細かな作業の積み重ねが後々本当に多く影響してきます。Facebookページの立ち上げと同時に設定してしまう事をおすすめします。

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大学卒業後、某企業へ就職。
その後サラリーマン生活を経て、脱サラ・起業。
気まぐれで独り言を不定期更新。

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