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クッションページとは?アフィリエイト収入を最大化する方法

アフィリエイト この記事は約 7 分で読めます。
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前回の記事では、クロージング記事について解説しました。

今回は、アフィリエイトで売り上げを上げるための “クッションページ” についてお話します。

アフィリエイトを始めると、どうしても報酬に目が行ってしまい、アフィリエイトリンク(広告リンク)を記事にペタペタと貼ってしまします。

これはダメな例です。

マーケターや広告マニア以外、誰一人として広告を見たい人なんていませんからね。

なのでアフィリエイトで収益を上げるコツは、
しっかりと一つ一つの記事に、意味を持たせる事です。

もっと具体的に言うと、

・アクセスを集める記事なのか?
・クッションページなのか?
・クロージング記事なのか?

一つ一つの記事にしっかりと役割を持たせ、役割を徹底させる。これがアフィリエイトで売り上げを上げるためのコツです。

今回はこの中からクッションページについて解説します。

クッションページとは?

クッションページとは、僕がただそう呼んでるだけなのですが、個別の記事とクロージング記事の中間に位置する記事の事です。

橋渡し的な存在ですね。

いきなりクロージング記事でコッテコテの商品説明を始めても『何のこっちゃ?』って話になるので、クッションページを作成し、価値を伝える事で、スムーズにクロージング記事を読み進めてもらう事が重要です。

なのでクロージング記事に繋げるような、お悩み解決を掘り下げるような内容がクッションページに求められます。

1. アフィリエイトは禁止されていない

まず再認識しなければならないのは、Googleはアフィリエイトを禁止している訳ではありません。
よく、

『サイトが飛ばされた―。』とか、
『ランキング変動がぁー。』なんて話がありますが、

そんな事考えるだけ時間のムダって話があって、
その暇があるのなら価値ある記事を1記事でも多く書こう。
って話です。

実際にGoogleのウェブマスター向けガイドラインより一部を引用しますと、

サイトのコンテンツに合ったアフィリエイト プログラムを選択することで、サイトの付加価値が高まり、Google の検索結果でのランキングが高くなり、アフィリエイト プログラムから収益を得られる可能性が高くなります。たとえば、アルプスのハイキングに関するサイトには、事務用品ではなくハイキング関連書籍の販売業者との提携が適しています。

と、このようにGoogleさんもアフィリエイトを否定せず、しっかり価値を提供していればOKですよ!という事を公式でアナウンスしています。

なので結局は情報発信者も、Googleも、ゴールは一緒です。
検索エンジン利用者に、しっかりと価値を提供しようという事です。

クッションページでも、しっかりとお悩みを解決するような価値ある情報を盛り込まなければなりません。

2. アフィリエイトリンクはペタペタ貼らない

アフィリエイトを始めると陥ってしまう罠がコレです。
記事毎に、ペタペタとアフィリエイトリンクを貼ってしまします。

普通に考えたら、全ての記事にリンクは必要ないんですよ。

例えば何かのダイエット関連グッズを紹介している場合、

時には実践記だったり、
時には手に取った感想だったり、
時には息抜きの記事もあるかもしれません。

全ての記事で商品を紹介されてしまったら、
普通に読む気失せますよね?

実践記だったら実践した感想を120%記事に入れ込む事で、
思いが伝わります。これって不思議なもので、

思いが伝わると自然と商品が気になって、『ちょっと見てみようかなー。』と思うものなのです。ポチッとクロージング記事を覗いてみるかもしれないのです。

この感覚が大事で、クッションページ事の基礎になります。

一見ペタペタリンクを貼ればクリック数が上がるので成約数も伸びそうですが、そうではないのです。しっかりと記事ごとの役割に徹する事が重要であるという事です。

3. リンクを貼るのは、記事の1割ぐらいを目安する。

この1割というのは特に数字的根拠がある訳ではないのですが、できる限りアフィリエイトリンクを貼る記事は少なければ少ないほど良いという事です。

発リンク(自分のサイトから外部サイトへ飛ばす事。)をすればするほど、離脱率も上がるので、SEO的にもマイナスの要因となってしまいます。できる限り自分のサイトに長く居てくれたほうがSEO的にもプラスになるので、できる限りアフィリエイトリンクは少なく抑える事が重要です。

(※ここで重要なのは、引用元や参考サイト等はしっかりと明記し、そのようなリンクはちゃんと貼らなければいけないという事です。必要な発リンクは、マイナスにはなりません。むしろきっちりとやるべです。あくまでアフィリエイトリンクのような有料リンクと呼ばれているものはマイナスに働いてしまう可能性があるという事です。)

それよりもしっかりと個別の記事を作り込んで、クッションページ等を活用して上手く商品の魅力を伝えるための導線を作る。これが重要です。

自分がお客様の立場になって考える事で、ほど良い塩梅が分かると思います。

4. 個別記事とクッションページを有効活用する

ブログやサイトを運営していると、アクセス流入の9割以上の入り口は個別記事になると思います。なので個別記事、クッションページ、クロージング記事をしっかりと使い分ける事が重要だと思います。具体的に言うと、

・個別記事:お悩みや関連情報を広く浅く。
・クッションページ:お悩み解決を掘り下げる。
・クロージング記事:商品情報を詳しく。

これは一例に過ぎませんが、
このように役割をハッキリさせる事により、効果的に情報を伝える事ができるようになります。

5. 価値を発信する事に徹する

最終的な結論を言ってしまえば、とにかく価値を発信しよう!
という話に行き着いてしまいます。

どのようなサイト構成にすれば良いのか?
一概に言う事はできません。

なぜかと言えば、それは参入するジャンルや、対象商品、発信スタイルによって替わってくるからです。

ただ一つ言える事。できる限りアフィリエイトリンクは少なくする。そして少ないリンクを有効活用できるようにサイトを構成していくという事です。

実はこれが遠いようで、近道だったりします。

なので日々数字を見たり、フィードバックを受けながら、地道な修正作業を繰り返す事が重要です。

まとめとクッションページの作り方

クッションページとは、各記事とクロージング記事を中継する、言わば橋渡しのような記事です。

しっかりと導線を作る。これがピッタリな言葉かもしれません。

具体的なノウハウや仕組み等を解説する事も重要ですね。

更に成約率を上げたいのであれば、ランディングページやセールスレターのように、
セールスに特化したページを作成するのも良いでしょう。

ちなみに、セールスにはテンプレートがあります。
順番にパーツを埋めて行けば、反応が取れるようになっています。

決まったテンプレートに沿って、
決まったパーツを埋めるだけで、
セールスの大半の作業は終わったも同然です。

もしランディングページのような形でセールスページを作るのであれば、
以下の記事を参考にしてみて下さい。

【保存版】ランディングページ制作7つのステップ

まずは型通りに基礎を作り、
あとはちょっとずつ数字を見ながら修正を加えていくだけです。

パーツを埋めるだけなので、
実はクッションページを作るのはテンプレ的な作業なんですよね。

稼げる人は、稼げるテンプレを持っているからこそ、
毎回ちゃんと安定して結果を出せるんですよね。

毎回同じ作業をしてるに過ぎないのです。

ぜひ上記の記事を参考に、
今以上に反応率を上げましょう。

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大学卒業後、某企業へ就職。
その後サラリーマン生活を経て、脱サラ・起業。
気まぐれで独り言を不定期更新。

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