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Google Analyticsのトラッキングコードの設置場所と確認方法

マーケティング この記事は約 5 分で読めます。
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無料で利用できるアクセス解析ツール『Google Analytics』Webマーケティングで成果を上げるには、数字の計測と、数字を元にした改善の繰り返しが必須です。

Google Analyticsを実際に利用するには、タグやコードをウェブサイトに埋め込む(紐付ける)事が必要です。2種類の方法がありますのでその方法を図解付きで開設します。

Google Analyticsのアカウント開設

Google Analyticsは、Googleのアカウントをお持ちであればだれでも無料で利用する事ができます。まだGoogle Analyticsのアカウントをお持ちでない場合は、以下の記事を参考にアカウントを取得して下さい。

【図解付き】Google Analyticsのアカウント開設方法

それではサイトとAnalyticsを紐づけるには2つの方法がありますので順番に解説していきます。

1. トラッキングコードを埋め込む方法

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まずは基本となるタグの埋め込み方法からご紹介します。Google Analyticsにログインしましょう。

1-1. トラッキングコードの確認

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Analyticsトップページから、『アナリティクス設定』のタブを選択。
プロパティカテゴリ内の、『トラッキング情報』⇒『トラッキングコード』をクリック。

1-2. トラッキングタグをコピー&ペースト

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トラッキングコードの管理画面が表示されます。この赤枠内にある解析タグ(プログラミングコード)をブログやホームページに張り付ける事で、数値を計測する事ができます。<script>~</script>で終わる文字列をコピーします。

1-3. タグを貼りつける場所

解析タグは、基本的にはサイトを構成するHTMLソース内の<head>~</head>内に貼り付けます。もっと具体的にいうと、</head>タグの直前に貼り付けます。

1-4. WordPressにタグを設置する方法

今では個人・企業関わらず多くの人がWordPressでサイトを運営しています。WordPressなら一か所に張り付けるだけなのでその場所をご紹介します。まずはWordPressの管理画面に行きましょう。

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管理画面のサイドバーから『外観』⇒『テーマの編集』をクリック。
ソース画面が表示されると思うので、右サイドバーから『ヘッダー(header.php)』をクリック。

そうすると、『ヘッダー(header.php)』のソースコードが表示されます。一番したまでスクロールすると、</head>というコードがあると思います。ここの直前に先ほどコピーした解析タグ、を丸々貼り付けます↓

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タグの前に解析タグを貼りつけ。最後にファイルを更新をクリックし、設置完了です。

次にトラッキングIDを利用する方法をご紹介します。

2. トラッキングIDを入力する方法

WordPressプラグイン『All in One SEO Pack』を利用している場合は、トラッキングIDを入力するだけでOKです。

まずは先ほどと同じように、Analyticsのトップページから、『アナリティクス設定』⇒『トラッキング情報』⇒『トラッキングコード』を選択します。

2-1. トラッキングIDを確認

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赤枠で囲んだトラッキングIDをコピーします。

2-2. WordPress管理画面へ

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WordPress管理画面から、『All on One SEO』を選択し、『General Settings』をクリック。

2-3. トラッキングIDを貼りつける

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ずっと下へスクロールすると、『Google Settings』という項目があります。ここの『GoogleアナリティクスID』の欄に、さきほどコピーしたAnalyticsのトラッキングIDを貼りつけます。

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無事貼り付けたらまら下まで画面をスクロールし、『設定を更新』をクリックし終了です。

3. リアルタイム計測

ちゃんとAnalyticsが正常に作動してるかどうかを確かめるには、リアルタイムレポートを確認するのは一つの方法です。リアルタイムレポートでは、今現在リアルタイムでサイトに訪れている人の数値等を確認する事ができます。

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Analyticsトップ画面から、『レポート』⇒『リアルタイム』⇒『トラフィック』でサイトに訪れている訪問者をリアルタイムで確認する事ができます。

まとめ

以上WebサイトにGoogle Analyticsを設置する方法を解説しました。ビジネスの基本は『集客×単価×成約率』の3原則です。特にビジネスでインターネットを活用する場合は、各項目のほんの数%の改善が掛け算で売り上げに影響し、数十%の売り上げ増加に繋がる事も日常茶飯事です。

Webサイトを通じ直接商品・サービスを販売するのか?それともWebサイトは集客として活用するのか?使い方はビジネスモデル次第ですが、Google Analyticsの活用がビジネスに大きく貢献してくれる事だけは間違いないです。

アナリティクスはアクセス等の外部要因をリサーチする無料ツールになりますが、もうひとつGoogle Search Console(サーチコンソール)というツールがあり、内部の状況を調べる事が可能です。こちらも無料で利用できます。

まだサーチコンソールを利用していない場合は、Google Search Consoleとは?初期設定と登録方法から設定を進めて下さい。

すでにサーチコンソールのアカウントを持ってるよという場合は、アナリティクスとサーチコンソールを連携させる方法で設定を進めればさらに深いリサーチもできるので、ぜひそちらも設定を終わらせて見て下さい。

両方無料で利用できますし、一度設定するだけでOKですので、ぜひおすすめします。

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大学卒業後、某企業へ就職。
その後サラリーマン生活を経て、脱サラ・起業。
気まぐれで独り言を不定期更新。

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